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ものづくり文化再発見!ウォーキング『新旧の“絞り”の技、現代のものづくり現場をめぐり、山車まつりへ』開催報告(2017/10/1)

平成29年10月1日、鳴海駅をスタートとして、約8.5kmを歩き、有松山車会館にてゴールを迎えるウォーキングを下記の通り開催しました。

このウォーキング事業は、産業観光の一環として、街道観光の要素を取り入れ、日本の近代産業の発展を支えてきた多くの産業文化財を中心に、製品づくり現場など町に点在するものづくり文化に触れて愉しむことを目的としています。

本コースでは、往時の面影が残る市内を、「豊橋筆」や人形制作の見学をはじめ、「帆前掛」「手筒花火」他、農業や伝統・地場産業を学んで歩く、豊橋の魅力あふれる楽しいコースです。

■開催日 平成29年10月1日(日)(天候:晴れ)
■時 間 10:00~11:00 受付後、順次出発
■参加者 大人:671名/小中学生以下28名 合計699名
■共 催 中日新聞社
■後 援 有松商工会、鳴海商工会、名古屋鉄道(株)、
     有松絞商工協同組合、鳴海絞商工協同組合 
■協 力 中部産業遺産研究会、有松天満社文嶺講、有松山車会館、
 有松あないびとの会、鳴海歴史倶楽部、ボーイスカウト名古屋第51団
■コース 名鉄鳴海駅→誓願寺→山田餅鳴海店→成海神社→(株)パイオニア風力機→千鳥塚千句塚公園→NARUMI→赤塚古墳跡→名鉄自動車学校(旧鳴海球場)→善照寺砦跡→(有)こんせい→平部の常夜燈→東海道・四本木の松→有松天満社→小塚家住宅→ 岡家住宅→まり木綿→中濱家住宅→有松・鳴海絞会館→有松山車会館