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ものづくり文化再発見!ウォーキング「「家康公400年祭」前年の岡崎へ!歴史と地場伝統産業の旧東海道を歩くコース」開催報告(2014/11/16)

平成26年11月16日、愛知県岡崎市の吹矢橋公園をスタートとして、市内約7.5kmを歩き、カクキュー八丁味噌の郷にてゴールを迎えるウォーキングを下記の通り開催しました。

このウォーキング事業は、産業観光の一環として、街道観光の要素を取り入れ、日本の近代産業の発展を支えてきた多くの産業文化財を中心に、製品づくり現場など町に点在するものづくり文化に触れて愉しむことを目的としています。

本コースでは、“二十七曲がり”と称される、徳川家康によって整備された旧東海道を辿りました。家康軍の勝利を支えたともいわれる八丁味噌や日本酒、岡崎市産の花崗岩を原料に栄えた石工、絢爛豪華な三河仏壇、昔ながらの手造り広報を守る和蝋燭等、地場産業の現場とその精神に触れました。

■開催日 平成26年11月16日(日)(天候:晴れ)
■時 間 受付開始 8:00~  スタート 9:00~
■参加者 大人:602名/小中学生以下28名 合計630名
■共 催 中日新聞社    
■協 力 中部産業遺産研究会、産業考古学会
■後 援 岡崎市、岡崎市観光協会、岡崎商工会議所、岡崎信用金庫、徳川家康公顕彰四百年記念事業推進委員会
■コース 吹矢橋公園(スタート)→丸石醸造→松井本和蝋燭工房→岡崎信用金庫 伝馬支店→隨念寺→お墓のかんのんや→備前屋 本店→岡崎信用金庫資料館→岡崎信用金庫 中央支店→磯部ろうそく店→愛知屋仏壇本舗→松應寺&松應寺横丁→岡崎公園→カクキュー八丁味噌の郷、まるや八丁味噌