歴史・民族

歴史・民族 薬用植物園を併設した薬の歴史が分かる博物館

内藤記念くすり博物館

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総合的な薬の博物館。全国からくすりの看板や医学に関する資料を収集し、6万5千点余りの資料と約6万2千点の図書を所蔵している。
展示室は、厄除けのお守りや、中国から日本に伝来した医学の歴史、江戸時代の蘭方医学の伝来に関する展示など多岐にわたっている。なかでもシーボルトの薬箱、杉田玄白らが著した『解体新書』、江戸時代末期の解剖図や手術道具、看板や製薬道具など、貴重な展示物がひときわ興味を引く。
この他、屋外では約700種類もの薬用植物を見学することができる。

交 通 JR名古屋駅から東海道線大垣方面行きで約10分「尾張一宮」下車:運賃300
円、尾張一宮駅前から名鉄バス川島行きで約25分「川島口」下車、徒歩約20分:運賃480円
開館時間 9時~16時30分
入館料 無料
休館日 月曜、年末年始
見学時間 約60分
住 所 各務原市川島竹早町1
TEL 0586-89-2101
H P http://www.eisai.co.jp/museum/infomation/index.html(日本語)
http://www.eisai.co.jp/museum/english/index.html(英語)

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